もし、あなたが何かの原因で離婚してしまい、その後再婚を望んでいるのであれば、結婚相談所を使って婚活をした方が一番、再婚までの道のりは近道と言えるかもしれません。

しかし、いくら再婚をしても統計学上でいうとまた離婚する可能性は初婚同士の男女より高くなってしまいます。

確かに、最近の多くの場合、女性もバツイチ程度ならそこまで気にしない時代になっています。

あなたの離婚の原因は自分で理解していますか?

しかし、バツニ以上となると話は違います。

この二回目の離婚を経験する人の多くは、ある大事なことを考えずに婚活している人が結婚相談所では多いそうです。

それは「過去、離婚に至った原因」です。

 離婚の原因は、どの年度も男性も女性も不動のトップは『性格の不一致』です。

つまり、バツイチの多くはお互いの性格に何か問題があったのです。

あなたはおそらく「だって、相手が・・・」などと思うかもしれません。

ですが、客観的にみると意外とお互い様だったり、あなたの意見と違ったりすることはよくあります。

ましてや、結婚相談所で知り合った相手の女性に、前妻の愚痴を言ったところで、共感を得る事はありえないのでくれぐれも注意するようにしてください。

結婚相談所で再婚する前に考えておくこととは?

初婚と再婚における婚活の違い

結婚するということは、初婚であろうと再婚であろうと同じ手続きであり何も違いはありません。

しかし、再婚となると気持ちは初婚の時に比べると、結婚への思いれに対して幾分の違いはあるでしょう。

結婚はお互い一緒に暮らすようになるのが一般的だと思います。

最近では、週末婚などお互い積極的に別々に暮らすこともあるかもしれません。

そもそも、男性が単身赴任などで、会社の都合で必ずしも一緒に暮らすとは限りません。

しかし、結婚することにおいて共に生活することももちろんですが、子供を持つことも大きなポイントとなります。

それは、結婚相談所で婚活する男女もわかっています。

女性にとったら35歳が婚活して成功する分岐点

男性が婚活する際、まずは35歳という年齢で女性をふるいにかけます。

そんな、ことは婚活している女性側も知っています。

では、どうして35歳という年齢がボーダーラインになるのでしょうか?

その答えは女性にとったら35歳以上になると高齢出産となるので、妊娠の確率が一気に下がるからです。

確かに、結婚において子供は重要なポイントです。

しかし、子供はいつかあなたたち夫婦のもとを巣立っていきます。

一緒に最期を迎えるのは配偶者の相手なのです。

女性に対して、出産や妊娠だけを判断基準にせずに、婚活してもいいのではないのでしょうか?