秋冬の冷えだけでなく、夏場の空調による冷えにも悩まされている、冷え体質の女性です。いろいろな冷え対策をしてきましたが、どれも一時的でその場しのぎ。

体を暖めるには、外からだけでなく体の中から暖めることが必要だと思いました。そこで取り入れたのが、“甘酒”です。空気が涼しくなる頃、スーパーの漬け物コーナーや酒屋さんの店先に酒粕が置かれます。日本酒つくりの過程でいわば“かす”として出る副産物ですが、これが栄養満点!美肌効果のほか、整腸作用なども期待でします。そしてなにより、体を暖めてくれるのです。酒粕を使って甘酒を作り、それを飲むことで体を中から暖めることができます。酒粕は乾燥していない生タイプだと使いやすいです。板状だったりボロボロとした塊だったりします。それを適量コップにとり、生姜(チューブ可)、蜂蜜などを入れ、お湯を注ぐだけです。蜂蜜を入れることで味がまろやかになり、ほっこりてしたくちあたりにしてくれます。注意してほしいのは、酒粕にはもちろんアルコール成分も含まれるので、飲む量やタイミングは大切です。生姜のパワーも相まって体の中からぽかぽかです。胃の中から暖めるので、効果が持続する時間も長いです。
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